わくわく空間づくりで札幌の街をわくわくさせちゃおう!

住まいもショップも

INPUT

Dsignとは相手のことを考えることが一番大事なポイントだと思います。

住まう人、使う人、利用する人がどうしたいのか?どうしたらワクワクしてくれるのか?

いろいろとお話を聴くうちに、アイディアも湧いてくるでしょうし、お客さまもいろいろと気付かれることもあるでしょう。

大事なのはこちらのアイディアを押し付ける事ではなく、価値観をお互いに共有することだと思います。

OUTPUT

ディスカッションをし価値観を共有するインプットができたら、いよいよデザインの開始です。

建物の状況や環境、家族構成、時期、予算など何かと制約が多くなるものですが、その制約の中で何ができるのか?どうすればそのデザインをカタチにできるのか?

お客様はそのデザインの何を価値と感じてくださるのか?様々な角度から捉え、相手を慮り考えたデザインをプレゼンします。

デザインはあくまでも「案」です。そのデザインがいくら良くても、住まう、暮らす、活用するといった日常に支障があってはいけません。

いい加減な工事で不具合が生じたり住まいの寿命を縮めてしまう。
住宅性能がキチンと担保されておらず、耐震性や断熱性に問題がある。
デザイン重視で実は使いにくい。

このようなコトが生じては、デザインは意味を持ちません。
空間デザインのゴールは「デザイン、工事後の空間がお客様の喜びや幸せにつながるコト」なのですから。

経営や営業では「P→D→C→Aを廻して、常に改善をする」という手法が用いられます。

企画して、行動して、チェックして、改善するというコトですが、オレンヂカンパニーの家づくりやリフォームもこのPDCAを廻すコトによく似ています。