DIY

まいど様です!

現在、
札幌市内でお花屋さんを作らせて
いただいております。

有難う御座います。m(__)m

まいどのことですが、コストはやはり重要です。
最小のコストで、いかに魅力的な空間にするのか、
ボクらの腕の見せ所です。

テーマは、クライアントからの要望もあり、
「男性も入りたくなる花屋さん」ということで
さらに、思案を重ねて行きます。

ディスプレイやカウンター形状は、
機能と共にデザイン性の演出も兼ねるので、とても重要。

明るいだけではなく、
少し骨っぽい感じを印象付けたい…

それで今回、
ブリックタイルを使用することにしました。

こんな感じ。

ホンモノは古いイギリスなどのレンガを、
15mmくらいの厚さにスライスして、外壁や内壁に
モルタル等を使用して張り付けます。

意匠的にも、効果はてきめんで、
壁に凹凸ができると空間にグレード感が上がるし、
風合いが増して、お店がより良い感じになり、
個人的にも好きなアイテムです。

ただ…コストが…。
結構、高価な商材なのです。

でも、使いたい。
それで、ひと工夫。

今回、厚さ15mmのスタイロフォームをブリックタイルの
大きさに切って、張り付けてみることにしました。

スタイロフォームといっても、
これくらいの量になります!

便宜上「ゴミ袋」に入ってしまいましたが、
れっきとした資材です。

これを壁に張ります。
接着はコーキングで。
目地もきちんと取ります。
施工のやり方はホンモノのブリックタイルと
同じ感じです。

動画で主に、取り組んでいるのがデザイナーのアラタ。
目地など、角材を用いて、きれいに張れています。

来週引渡の予定なので、
全体の完成はその時に。

お楽しみに!