【連載】主婦の家づくり~スタッフあらたの話~(第7話 子育ての間取り)

こんにちは。

スタッフのあらたです。

子供達に
「札幌はお盆過ぎたらもう秋だからねー」
と言っていたのですが、

本当に夏の暑さは
どこかに行ってしまいましたね。

↑ ナナカマド色づいてきました〇〇〇

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わたしにとっては
「秋物の洋服ほしいなぁ~」
くらいの気分で、

好きな季節なので、
秋・大歓迎!!

という感じです。

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しかし、
こども達にとっては、

楽しい、ダラけた夏休みも終わり、
またいつもの日々の始まり。

夏休み気分を引きずるせいか、
社会性がどこかへ行ってしまうのか、

新学期の子供たちは、

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北海道弁でいう、
「オダったやつら」

に変貌しているようで。。。

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そんな子も多くなると、
必要以上にナーバスになったり。

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今朝は、

「幼稚園、行きたくない。。。」と!!?

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昨日まで
「超、楽しかったー!!」

と言っていたくせにぃ!

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子供って、
何年たっても予想外のことが起こりますね(笑)

 

 

さて、
そんな子供たちに毎日振り回されているわたしが、

最近悩んでいることは、

ズバリ、
「子育ての間取りについて」

.

今までの子育て経験から、
間取りを考えることはいくらでもできますが、

これからの子供たちとの暮らしがどうなっていくのかは、
正直わかりません。

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うちは長女・小学3年と、
長男・幼稚園年長のふたり姉弟。

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「男の子と女の子は部屋を分けた方がいい」

とか、

「思春期からは、部屋にこもりがちになる」

とか、

「お風呂も寝るのも母ちゃんと!!」
の現状からは想像もつきません。

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きっと、その子の性格によっても育ち方によっても
思春期の迎え方は違ってくるのでしょうね。。

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あらた家としましては、

「できるだけ一緒の時間を過ごしたい」

そんな家にしたいのです。

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小学生くらいまでは一緒に寝られる寝室。

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親も子供も一緒に学べる勉強スペース。

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子供たちの希望は、
「ドラえもんのような寝床」(笑)

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こもりたい気分の時や、秘密の話が出来るような場所。

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でも、親としては目の届きやすい。。。

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などなど、

叶えたいことを叶えようとすると、
どうしても矛盾が生じてしまいます。

—–

そこで、
今考えている個室のあり方は、

『選べる寝床』と『広めの押入れ部屋』

そして、
『ともに学べるみんなの書斎』

.

言葉で言うのは簡単ですが、
これをどう間取りに取り入れるかは、
なかなか難しく。。。

パズルを解くように、
考えている日々です。

-つづく-