すごい映画とキッチン今昔物語(動画あります)

ディレクターの慈英です。

「草原の実験」を見ました。

この映画は、すごい。
すごすぎる!

この気持ち、ボクの語彙力では
とてもお伝えできません。

何を書いても陳腐になってしまいます。
とにかく、素晴らしい。

惜しむらくは、
リアルタイムで観なかったこと。

2015年ロシアの作品。
監督と脚本はアレクサンドル・コット。

ぜひ、ご覧ください。
こちらもアマゾンプライムにあります。

 

 

 

 

 

 

 

さて、キッチンの話。

10年ほど前には、
良いキッチンとは「シンクの大きい」キッチンのことでした。

思い返すに、
ボクが子供のころ、
北海道札幌では、
シャケが頻繁に食卓に上っていました。

家にはシャケが丸っと一本、
いつでもあった気がします。

ですので、大きなシンクがあるのは、
大きなシャケをさばくのにとても便利だった、と思うのです。

しかし、時代とともに、
キッチンにも変化が生じます。

最近のとあるアンケート。
キッチンについて、下記の結果が得られました。

シンクの大きさについての要望よりも、
「作業効率」が重視されています。

 

それで、以前とはすこし異なり、
良いシンクとは「作業効率」の良い、
「収納が豊富なキッチン」ということになります。

この要望を経て、
キッチンはさらに変化して行きます。

長くなったので、
今回はこれまで。

続きは次回。

m(__)m